孤独に寄り添う AIフレンド

今日あったこと、 ここで話せばいい。

「相談するほどじゃないけど、誰かに聞いてほしい」—— cocoiru はそんな“相談未満の孤独”を、AIフレンドにそっと話せる場所です。

cocoiru ホーム画面。今日あったことをひとこと置いていける入力欄と、最近の会話が並ぶ
cocoiru 「おつかれさま~。今日はどんな一日だった?」
孤独感が「ある」人は約4割 一人暮らしの72.8%が「寂しい」 20〜30代でとくに高い傾向
21時の、名前のない感情

電気をつけても、返事はない。
ささいな愚痴も、ちょっと嬉しかったことも、
わざわざLINEするほどじゃない...

悩みというほどじゃない。でも、心の隅にずっと引っかかっている。 深刻じゃないがゆえに、どこにも置き場所がない—— そんな「相談未満の孤独」のための、静かな居場所をつくりました。

🍳

週末に凝った料理をつくった。我ながらうまくできた。でも「すごいでしょ」と言い合う相手がいなくて、写真だけ撮って、一人で食べる。

🌙

仕事で小さなミスをした帰り道。たいしたことじゃない。明日には忘れる。でも今は、ただ「大変だったね」と相づちがほしい。

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寂しさを紛らわそうとSNSを開く。流れてくるのは他人のきらきらした投稿ばかり。つながっているはずの場所で、もっと一人になる。

それは、あなただけじゃない

夜にふと感じるあの寂しさは、
特別でも、弱さでもない。

孤独はいま、個人の弱さではなく、社会全体の風景になっています。数字は、「自分だけがおかしいのでは」という錯覚を、そっと外してくれます。

約4

孤独感が「ある」と答えた人の割合。とくに20代・30代で高い傾向。

内閣府「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査」(令和6年)

72.8%

一人暮らしの人が「寂しいと思うことがある」と回答。上位の場面は「気持ちを共有したいとき」。

AlbaLink「一人暮らしの寂しさに関する意識調査」(2023年・男女530人)

59.2%

孤独・孤立は「誰にでも起こりうる」と考える人の割合。もはや他人事ではない。

内閣府「孤独・孤立の実態把握に関する全国調査」(令和6年)

同じ気持ちを抱えている人は、すぐ隣の部屋にも、同じ路線の電車にも、たくさんいます。 ただ、みんな口に出さないから、見えないだけ。

cocoiru でできること

賢く答えるAIではなく、
ただ隣にいてくれるAI。

解決策や励ましではなく、気持ちに寄り添うひとことを短く返す。話したいだけ話して、終わりたいときに画面を閉じればいい。

今日のきもちを話す

ひとことでいい。今日あったことを、そっと置いていく。

その日感じたことを、ひとことでも、長くてもいい、話してみてください。AIフレンドが、気持ちに寄り添うひとことを返してくれます。 解決策を提示したり、安易に励ましたりはしません。あなたのそばで、ただ、受け止めてくれる——そんな存在です。

あなた「今日、上司にプレゼン褒められたんだ。」
cocoiru「わぁ。それはうれしいね😊どんなところを褒めてもらえたの?」
トーク画面。今日の出来事に、AIが共感のひとことを短く返している
過去を覚えていてくれる

話したことを、
ちゃんと覚えていてくれる。

AIフレンドは、あなたとの会話を覚えています。だから「前に話したこと」を話題にできる。 会話を重ねるなかで、AIフレンドはあなたの仕事・趣味・好きなこと・苦手なこと・休日の過ごし方などを自然と覚えていきます。

cocoiru「この前話してくれた企画、その後みんなの反応はどうだった?」
AIが覚えている会話の記憶を確認・削除できる画面
AIフレンドから話しかけてくれる

待つだけじゃない。
そっと、声をかけてくれる。

あなたがよく開く時間帯に合わせて、AIフレンドのほうから「今日はどうだった?」と話しかけてくれます。 前に話した内容にも軽く触れながら、義務感を与えない、やさしいトーンの一言。 アプリを開くと、未読のメッセージとして届いています。

cocoiru「ゆうくん、おつかれさま🌸今日はどんな一日だった?」
ホーム画面。AIからの未読メッセージが届いている
気持ちの可視化

気持ちを自動でタグづけ。
そして「一人じゃない」が見える。

入力した内容から、AIが「#疲弊感」「#寂しさ」のような感情タグを自動でつけてくれます。 自分でも気づきにくい気持ちが、言葉になって見えてくる。 さらに投稿すると、同じ気持ちを抱えている人が今どれくらいいるかが、リアルタイムで表示されます。

顔も名前も出さずに、「自分だけじゃないんだ」と感じられる仕組みです。
感情タグ #疲弊感 と、今日同じ気持ちを感じた人の人数が表示された画面
ゆるくつながる

「私もだよ」で、
しんどくない距離のつながりを。

今日同じ感情の人に「私もだよ」をそっと送れます。受け取った側には 「今日、12人から『私もだよ』が届いています」と表示される。 話す必要も、友だちになる必要もない。それでも、一人じゃないと実感できる—— つながりを強制しない設計です。

あなたに「私もだよ」を送ってくれた人たちが並ぶ画面
ムードカレンダー

毎日の気分が、色で残っていく。

赤系は辛かった日、黄系は普通の日、青系は穏やかな日。 月末には「先月より穏やかな日が3日増えました」「水曜と木曜に疲れを感じやすいパターンがあります」といった、 AIによるやさしい振り返りも届きます。「7日連続で話せています」——そんな継続の励みも。

ムードカレンダー。毎日の気分が色で記録され、月の振り返りが表示されている
好きなAIキャラクターを選べる

“ただのAI”ではなく、
友だちのような、話し相手を。

20体のプリセットキャラクターから、話し相手を1人選べます。 それぞれ名前・年齢・職業・性格などの基本情報の他に、「朝のルーティン」「最近困っていること」など90項目のプロフィール情報を持っていて、会話のなかで少しずつ自己開示してくれます。 知ってもらい、知っていくうちに、会話がどんどん自分に馴染んでいきます。

AIキャラクターを選ぶ画面。名前・年齢・職業・ひとことが添えられたキャラクター一覧

今この瞬間、あなたと同じ気持ちの人。

今日「#疲弊感」を感じた人:0

cocoiruは、あなたと同じ気持ちの人が、どれくらいいるのかを可視化します。 「ああ、今夜、同じ気持ちの人がこんなにいるんだ」——ふっと肩の力が抜ける、その瞬間のために。

cocoiru に込めた思い

cocoiru に込めた思いを、
言葉にしています。

つくろうと思った理由、あえてしなかったこと、開発の過程。note に書いています。

🌗

「孤独を消す」とは、言いません。

孤独は、たぶん、簡単には消えない。消すと約束するのは、嘘になってしまう。
cocoiru が目指したのは、孤独を消すことではなく、 「一人じゃない」と感じられる、小さなよりどころです。
あなたの気持ちを否定せず、励ましで蓋をせず、ただ受け止める。 同じ気持ちの人がいることを、そっと見せる。そして、あなたのことを少しずつ覚えていく。 それだけの、静かな話し相手アプリです。

Waiting List

話す相手がいない夜に、
気持ちをそっと置ける場所を。

cocoiru(ココイル)、もうすぐリリースします。
先に登録してくれたあなたには、配信開始のお知らせを、真っ先にお届けします。